け誌

メタルラックで作る奇妙な机

前回のブログを投稿する上で、昔の写真を見てたら過去の自分の机の写真がたくさん出てきたので紹介します。

ちなみに今の机はこんな感じでスタンディングデスクをメインにしています。

▲デスク周りのいろんな集中するアイテムや必需品

メタルラックの机:L字型

数年前の机はこんな感じです。

当時いくら探しても日本ではスタンディングデスクが販売されていなく、自分でメタルラックで作っちゃいました。メタルラックってかなり丈夫で複雑に組んでも全然保ちます。上記の写真が、結構初期の頃で、L字タイプにしてますが、L字といってもL字の外側なので、このタイプだと座りたい時と立ちたい時で場所を移動しなければいけないというのが欠点でした。

最終的に落ち着いたメタルラックの机:横並び型

で、そんなこんなで、数ヶ月かかって落ち着いたのがこのタイプ

実は机の高さが結構あって、立ってちょうど良い高さです。そのため椅子は高めのバーカウンターチェアです。

細かいディテール部分では熱くなりやすいMacBook Airに対して、なんと冷却装置として扇風機を下に付けています。

このMacのキーボードとトラックパッドもMacBook Airと同じ配置になるようにしています。

メタルラックでは机にならないので、板を敷いています。本棚としても有能。

横並びの改良版

上記にさらに改良を加えたのがこの机。

机のすぐ隣にピアノを置くことで、ピアノをメタルラックに取り込んで作ってみました。ピアノと机の高さが同じくらいなので、コロコロタイプの椅子でそのまま移動してピアノが弾けるというのがメリットかもしれないです。

メタルラックで作る机のデメリット

そんなメタルラックを使ってみての感想ですが、結構丈夫です。強度面ではほとんど問題ないです。デメリットをいくつか挙げます。

組むのが面倒臭い

自分はでっかいプラモデルと思って結構組むのが好きで組んでましたが、面倒臭い人は面倒臭いでしょう。しかも実はメタルラックと言っても、メーカーや種類が色々あります。サイズさえあってれば大概のものが組めますが、メーカーが違うとちょっと気持ち悪いかもしれないです。

実は結構お金かかる

総額でいくらかかったか分からないですが、メタルラックってパーツごとに買うと結構高いんです。そのため、結果として僕ぐらいの机を作った場合、普通の机よりも全然高くなります。


このようになんとかしてでもスタンディングデスクを使いたかった僕はメタルラックであれこれ組んでいる間に、ようやく世間ではメタルラックが流通するようになり、引越しのタイミングで僕も購入することができました。

めでたしめでたし。

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