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最近見つけた良い感じのサイトとSEOの考え方

先週は撮影が多かったですが、今週は結構WEB系の仕事が多く、現在知り合いに頼まれてECサイト(ショッピングサイト)+情報発信サイトみたいなものを作成中です。

最近見つけた良い感じのECサイト+情報発信サイト

最近こういうガッツリとECサイトなのに情報ニュースも発信する感じのサイトが増えましたね。個人的に最近見つけたサイトで良いなと思ったのは『PINK LUSH』という韓国の服を売っているサイト。

このサイトたまたま見つけたので、有名なのか分からないですが、凄いのはピンク色に特化した服というコンセプトで、ピンク色の服の韓国の服を売りながら、K-POPニュースを配信してるところです。韓国の服ってポップだからこのピンクに特化したところで別に商品カテゴリーが狭まることもないし、ニュースサイトとしても集客できるので、これ韓国好きな子だったら絶対見るんだろうなぁ〜と思います。

僕も昔K-POPサイトやってましたが、K-POP好きな層って大体韓国のファッションやメイク、美容(整形)などに興味ある人が多いので凄く展開しやすいです。ただだからと言って韓国に特化したアフィリエイトをやろうとする場合に残念なのは服が安いので収益性が少ないということと、記事として服って紹介しづらいということですね。服って紹介されたから買うのではなく、自然に自分が良いなと思って買うパターンが多い気がしますし、たとえ記事にしてもその商品がECサイトの方で売り切れたらその記事は無駄になってしまうので。韓国コンテンツ、集客はしやすそうだけどアフィリエイトをするのは工夫が必要かもしれないですね。

SEOの考え方

アーティストのサイトではなく、こういうサイトの場合はSEOというのが大切になります。SEOとは、ざっくり言うとGoogleなどの上位に検索される方法です。アフィリエイターの分野だとSEOが命なのでSEO結構詳しいと思うんですが、自分はアフィリエイターではないながらも、ぶっちゃけSEOの大まかな手順は下記の2つだと思っています。(もちろんその過程の中にもいろんな細かい手法はあります。)

1.検索されたいキーワードを見つける
2.ひたすら記事を書く

これらをPDCA回しながら運営する感じです。特に1の『検索されたいキーワードを見つける』というのがかなり大変です。今回作ってあげているサイトも、サイトの大まかなコンセプトはクライアントさんの方で決まっているので、具体的にどういうキーワードで検索されたいかというのを提案してあげるのにかなり時間かかりました。

例えば人気のあるキーワードの場合、競合がとても多いので、そこそこのロングテールのキーワードを見つけて、そのキーワードに対してライバルサイトはあるのか?というのをリサーチしなければいけないので、結構大変な作業かもしれません。

そんなこんなでサイトのキーワードが決定したら後はそれに関する記事をひたすら量産するだけです。記事は外注のライターさんを雇ってサイトに合う感じの記事に校正してあげればOKですね。結局『SEO=サイトのコンセプト』で、どう見られたいかを意識して考える必要があります。

そんなSEOは別に必須ではなく、例えばアーティストのサイトだったらアーティストの固有名詞があるのでそこまで意識しなくても大丈夫ですが、例えば『作曲+BGM+YouTube用』みたいなキーワードで検索されたいとなるとそれなりにSEOの考え方が必要かと思います。

そんな感じで今週はWEB屋さんでした。基本的に自分はエンタメ系のWEB屋さんとカメラマンみたいなポジションですが、WEBの根本的な考え方は同じなので、こういうサイトも作ったりしてます。(あまり好んではやらないですが)

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