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フリーランス、仕事はどこからもらう?

フリーランスな僕ですが、よく何やっている人かよく分からない人と言われることがあります。多分自分の親もよく分かっていないと思います。

主な仕事内容は前回の記事にいろいろ書いてますが、アーティストやアイドル、芸能系のWEB屋さん、撮影屋さん、企画屋さんみたいな感じです。幅広く色々できる感じで、アイディアも提供するよっていう感じのポジションでやらせて頂いております。

主な仕事:自分の仕事について分かりやすくまとめてみた。

仕事はどこから来るのか?

そんな仕事ですが、ほぼリアルな付き合いからもらうことが多いです。最近になってブログやSNSを更新することが多い私ですが、リアルな付き合いから仕事をもらうことが多いから、あまりSNSやWEBでブランディングする必要がなかったというのもあり、結構何年もほったらかしてました。最近になってWEBやSNSの方も実際自分でやらないと説得力ないかなと思い、動いています。

人脈大事

では、仕事が来るほど人脈が多いの?と言われると決してそうではないです。自分は芸能事務所や音楽会社、いわゆる芸能人などの付き合いがあるため、自分自身は人脈が少なくても、そういった人脈が多い方との付き合いがあるから仕事が回ってくる感じです。特に自分が付き合う業種の方って撮影が必要でWEB疎く、さらに企画が必要というところが多いので、自分にはすごく合っている訳です。

そもそもなんでそういう人と付き合っているのかというと、自分は飲みの席も多いです。最近は減りましたが、ちょっと前までよく1人で新宿や銀座のバーに行ってお酒飲んで飲んでたので、そういうところで見知らぬおじさんと仲良くなり、お仕事をもらうことが多かったです。

あとはそういう方と1人付き合えればそこからどんどん紹介してもらって繋がりが広がる感じです。六次の隔たりという「知り合い6人と繋げれば世界中の誰とでも知り合う」という理論がありますが、それが成り立つ理由ってこのように人脈がめちゃくちゃ多い人が人脈少ない人を繋いでくれるためなのかなと考えてます。人脈が多い人たった数人と知り合えれば、様々な人と知り合えますよね。自分が「こういう仕事をしたい」と相談すれば、幅広い人脈を巡ってマッチした人を探してくれるというのも本当ありがたいです。

企画力も大切

このように仕事を頂くことも多いですが、自分から提案することも多いです。営業じゃないですけど、例えば「僕バンドの写真撮っているんでバンドに特化したメディア作りましょう〜」っていう提案をライブハウスにしたり、「こういうコンテンツが最近人気だから、おたくの所属タレントさん、こういう方向でブランディングしたら良いんじゃないですか〜」みたいな感じで企画書作って持って行ったりすることが多いです。そういう感じで企画作って、運良ければスポンサーがつきます。(結局企業ってお金余ってるんだな〜と思います。)

会社に所属していないことで、会社関係なく自由に企画して動けるっていうのはメリットかもしれないです。

こんな感じでお仕事を頂いています。自分の場合は特に何屋さんか分かりにくい感じなのか、リアルで面識ある方からの依頼が多く、やっぱりネットの時代といってもリアルな人脈は本当大切だなと実感してます。WEBやSNSも大切ですが、周りの方々とのコミュニケーションも大切にしましょう〜。

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